【荷物検査】ドローンは問題なくアメリカに持ち運べるか?

先日アメリカのフロリダ州までドローンを持って空撮しに行ってきました。

フロリダ州は一年中暖かく、冬になっても半袖半ズボンで過ごすことが出来ます。さらに自然豊かでドローンを飛ばすにはとてもオススメの場所です。

フロリダドローン空撮

今回アメリカにドローンを持っていきましたが、海外にドローンを持っていくのは初めてでした。

飛行機に乗る前の荷物チェックで引っかかるかと思いましたが、何の問題もなくアメリカに持ち運ぶことが出来ました。もちろんスーツケースではなく手荷物で。

ちなみにぼくがアメリカへ持っていったドローンはDJIのMAVIC(マビック)です。

実際に通った空港

空港ドローン

今回のアメリカ旅行で荷物チェックが通った空港は以下となります。

  • 中部国際空港(セントレア)→デトロイト空港
  • デトロイト空港→アトランタ空港
  • アトランタ空港→マイアミ空港

全てデルタ航空の飛行機です。

どの空港でもリュックの中にドローンを入れたままで荷物チェックが通りました。

セキュリティに疑われて中身を見せろということもありません。

※2017年10月の情報です

 

バッテリーなども飛行機に持ち込む

ドローンの機体本体はもちろん、バッテリー類もスーツケースではなく手荷物に入れて飛行機内に持っていく必要があります。

航空会社カウンターでは携帯電話やデジタルカメラなどといった電子機器類に使用する予備バッテリー類(リチウム電池・リチウムイオン電池)をお預けいただけません。
お荷物を検査した際に発見されたことで、お客様をお呼びし再検査への立ち会いをお願いするケースが数多く発生しています。出発前の時間を快適にお過ごしいただくためにも、ご理解・ご協力をお願い申し上げます。
なお、電池が機器本体に内蔵された状態であればお預けいただけます。
詳しくはご利用航空会社のカウンター職員へお問合せ下さい。

中部国際空港公式サイトより

もちろんドローン以外のカメラのバッテリーでも同様です。

知らないと当日面倒くさいことになるので確実に手荷物に入れておきましょう。

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まとめ

2017年10月現在ではアメリカにドローンを持っていくのは特に大変ではありませんでした。

ただし、自分が持っていったのはコンパクトなマビックプロです。

PHANTOMやインスパイアではバッテリーの容量も違うので改めて確認が必要でしょう。

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