【定番】リュックブランドまとめ。見た目も機能性も備えた万能な鞄ブランド一覧

リュックブランド

リュックサック=荷物を入れて担ぐ袋(鞄)

皆さんはリュックについてどんな印象をお持ちでしょうか?

私がリュックに持っている印象はオシャレで機能性に優れた鞄」です。

大きくて荷物がたくさん入るものから小ぶりでレザーが使用されているものまで種類も様々で自分好みのものを探すことが出来ます。

ちなみにリュックのことをバックパックと呼ぶこともありますが、リュックとバックパックは同じ意味です。違いとしては、

  • リュックサックはドイツ語
  • バックパックは英語

それだけの違いです。

どうでも良い豆知識なので特に覚えておく必要はありません。飲み会などで思い出したら披露してみたくださいw

それでは定番のリュックブランドを見ていきましょう。

karrimor(カリマー)

イギリスで誕生したアウトドアブランド。

デニムやレザーのように使うほど「味」が出る独自の素材は多くの人から支持されています。

アウトドアブランドらしい機能性に優れたリュックが多いです。

価格帯は10,000円前後~。

個人的な意見としては10,000円以上のものはクオリティが高く10,000円以下になると質が落ちるように思えます。

MASTERPIECE(マスターピース)

日本ではお馴染みのブランド。

販売しているお店も多く国内でなら簡単に実物を見ることが出来ます。

マスターピースのリュックの特徴はデザイン性と機能性を兼ね備えている点です。

メイドインジャパンの高級感あるリュックは大人の男性に特に人気。

機能性に関してはアウトドア用とまではいきませんが撥水性や強度には定評があり長く使えるリュックでもあります。

価格帯は15,000円前後~。デザイン性を重視する人には特におすすめのブランドです。

ARC’TERYX(アークテリクス)

カナダ発のアウトドアブランド。

ここ数年日本で特に人気のあるブランドです。

アークテリクスはリュックの他にもマウンテンパーカーが人気。どのアイテムも耐久性に優れていることで有名です。

リュックの価格帯は15,000円前後~。アウトドアブランドらしくないスタイリッシュなデザインが特徴でファッションシーンにも欠かせないブランドになっています。

GREGORY(グレゴリー)

グレゴリーは世界でも珍しい「バックパック専門」のブランド。

日本でも定番のリュックブランドで多くの人に愛用されています。

バックパック専門ブランドのため他のブランドと比べると色の配色や鞄の種類は多いです。

価格は10,000円前後からあります。

MAKAVELIC(マキャベリック)

2013年に日本で誕生したまだ新しいブランドです。

どんなシーンにも合うデザインが特徴的で先に紹介したマスターピースとも少し似ています。

ただマスターピースと比べるとデザイン性に重点を置いている印象。シンプルでスタイリッシュなリュックを多く展開しています。

価格帯は15,000円前後からあります。

PORTER(ポーター)

もはや日本で知らない人はいないと言っても良いくらいのブランドでしょう。

鞄ブランドとしては定番中の定番で耐久性、デザイン性の評価も高く信頼できる鞄ブランドです。

ポーターは世界中のファッションブランドとコラボも多くしているため実は個性的なリュックも多いです。自分の好きなブランドとコラボしていないか調べてみると面白いでしょう。

価格帯は15,000円前後からあります。

AS2OV(アッソブ)

先に紹介したマスターピースでデザイナー兼ディレクターを務めた方が新たに立ち上げたブランド。

そのためマスターピースとデザインは似たリュックが多いです。

マスターピースは既に知名度がありとても有名なブランド。反対にアッソブはまだまだ新しいブランドなので、持っている人も少ないブランドです。

他の人となるべくカブりたくない人にはオススメのブランドでしょう。

価格帯は15,000円前後からあります。

patagonia(パタゴニア)

アメリカのアウトドアブランドです。

とても歴史のあるブランドで日本でも人気があります。

アウトドアブランドなので耐久性には問題なさそうですが正直デザイン性は高くない印象。

デザイン重視の人は他のブランドを選んだほうが良さそうです。

価格帯は10,000円前後からあります。

MYSTERY RANCH(ミステリーランチ)

アメリカのバックパックブランドです。

鞄作りに強いこだわりがあり、機能性、品質はもちろん、背おい心地に関しても追求をしています。

2000年に誕生しておりまだ歴史のあるブランドとは言えませんが、既に「アメリカ海軍からリュックの製作を受ける」程の実績を持ちます。

今でも人気のあるブランドですが今後さらに人気になっていくブランドだと私は思います。

価格帯は幅広いですが15,000円以上の物を選ぶと品質に満足できそうです。

ENGAGEMENT(エンゲージメント)

長きに渡り鞄作りを行ってきた日本の会社が新たに立ち上げたブランド。

スタイリッシュなデザインの中にも個性の光る鞄が多いです。

全体的にビジネス感が強いですが個人的にリュックはカジュアルなスタイルでも使えると感じました。

少しずつ確実に知名度を挙げているブランドです。

エンゲージメントのリュックの価格帯は30,000円前後から。少し価格は高めですが他のブランドにはないデザイン性を楽しめます。

TUMI

スーツケースでお馴染みのブランドですが、実はリュックも販売しています。

さらにTUMIのリュックは知名度こそ低いですがデザイン性、機能性ともにかなり高いです。

価格帯は35,000円前後から。

こちらも価格は高めですが他のブランドとは一味違った雰囲気を楽しむことが出来ます。

THE NORTH FACE(ノースフェイス)

世界中で不動の地位を気付いたブランド。

日本でもファッションシーン、アウトドアシーンで欠かせないブランドとなりました。

特にマウンテンパーカーやダウンジャケットは多くの人から支持をされています。

ノースフェイイスのリュックは10,000円前後で購入出来るものが多く誰でも手軽に購入出来ます。

もちろん価格が安いからと言って機能性、デザイン性に問題がある訳ではありません。

リュックブランドとして日本でも既に人気があります。

newbalance(ニューバランス)

日本でニューバランスと聞くとスニーカーを思い出す人がほとんどですが、ここ数年アパレルラインにも力を入れています。

ニューバランスのリュックはシンプルなデザインのものが多く、ほとんどが10,000円以下で購入することが出来ます。そのため予算の少ない人にはおすすめです。

高級ブランドのリュック

高級ブランドのリュックはもちろん高額で10万円を超えるものもたくさんあります。

価格が高い分、一般的に上げたブランドとは全く違う高級感、上品さが売りです。

リュックは様々なブランドから展開されており種類も豊富なので予算が多くある人にはオススメです。

自分がリュックに何を求めるかを考える

どんなリュックを購入したら良いのか考えがまとまらない人は自分がリュックに何を求めるのかを考えてみましょう。

ファッションの一部として買うのならデザインを重視に選ぶ。仕事で使うのなら機能性を重視。アウトドアで使うなら耐久性。

少し考えると自分が必要としているリュックが見えてくるはずです。

よく考えて失敗しないリュック選びをしましょう。

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