ブログをまるパクりされたけど、なんかしょうがないと思えてきてしまった話

ブログやアフィリエイトサイトを運営していて、人気が出てくるとほとんどの人が当たる壁が「パクリ記事・パクリサイト」ではないでしょうか。

実は私も何度もパクられた経験があります。

一番最初にパクられたのは初めてのブログで月/10万PVに届きそうだった時です。

あの頃は自分が一生懸命更新しているブログがパクられたことに対してかなり怒りを感じたことを今でも覚えています。

今でもネット上のパクリ問題は頻繁にありますが、私はパクリに対して、昔ほど怒りを感じなくなりました。

記事をパクられるのは誰にでも書ける記事という可能性が高い

自分がパクられた記事を調べると、だいたいが誰にでも書けるような商品紹介記事が多いです。

そういったパクり記事は語尾や接続詞、あとは画像を変えて内容はほとんど同じにされています。まるパクリではないので、なんだかグレーゾーンをつかれている感じがします。

もちろん腹が立ちますが、パクられた自分の記事を読み返すと、正直この内容やデザインだったら自分のサイトよりもパクリサイトの方が見やすいな、と思ってしまうことも多々あります。

そして、何度もパクられて感じたのが、パクられるレベルの記事しか書けない自分も悪い、と言うかしょうがないんだな、と言うことでした。

商品レビュー記事は誰が書いても似てくる

インターネットで記事を書く人のほとんどはアフィリエイトでの収入を狙っているはずです。

アフィリエイトで収入を得るためにはレビュー記事は必須。

そのため、インターネット上には商品レビュー記事で溢れかえっています。

商品レビュー記事の中にも丁寧に写真を載せている人もいれば、自分が使った感想をテキストだけで表現している人もいます。

さらには実際に使ってもいない商品のレビュー記事を書く人がいるのも今の世の中なのです。

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ネットで調べたことをまとめるだけでもアクセスは稼げる

現在インターネット上には様々な情報があふれています。

正直その情報をかき集めれば、使用していない商品のレビュー記事なんて簡単に書くことが出来るでしょう。

そしてそういった記事の書き方を覚えてしまえば、自分のサイトにアクセスを呼ぶことは簡単に行えてしまうのです。

つまりパクリ記事・パクリサイトは簡単に儲けられるかもしれない一つの手段でもあるのです。

もちろんパクられた側からは、それなりの対応をされるでしょう。

サイトが大きければ大きいほど、後で痛い目に合うのは自分です。

何が言いたいのかと言うと、オリジナリティのある記事を書けば問題ない

商品のレビュー記事は、誰が書いても同じような結果になるのは見えています。

もちろん本当にその商品が好きで、他の人が書くよりも何倍も面白く書ける人もいますが、珍しいでしょう。

私はレビュー記事はレビュー記事を書くのが上手い人に任せて、自分の得意な記事の書き方で勝負するのが良いと思っています。

例えば、女の子を大好きなブロガーがiPhoneについて書く場合、ただiPhoneを使った感想を書くのではなく、「ナンパしながら女子100人に聞いた、あなたはiPhoneの何が好きですか?」

こんな感じで、自分の好きなことを取り入れてしまうのです。

オリジナリティにプラスして、ちゃんとiPhoneについての使用レビューも表などでまとめたら、それなりに面白い記事ななるはずです。

そして、ただの商品レビュー記事に比べて、こういった記事はパクられる可能性が低くなります。

なぜなら、もしパクられてもオリジナリティがあれば、グレーゾーンにはならず完全にパクった側を悪く言える可能性が高いからです。

女子100人にナンパしながらiPhoneの使用レビューを聞くなんてことは、なかなか出来ることではありません。同じような記事があれば完全にパクリだと非難出来ます。

しかしただの商品レビューであれば、オリジナリティが低いのでパクられても実際に自分が思った感想を記事にまとめたと言われればそれまでなのです。

ただの商品レビューはブログ・アフィリエイト初心者には書きやすいですが、たまには自分にしか書けない記事を書くのも良いと思いますよ。

手間をかけた記事は長期的にみる有益なものをもたらしてくれると私は思います。

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