ドローンで空撮する前にやっておきたい3つのこと

ここ数年、空撮などで利用されることの多くなった「ドローン」。

手軽に簡単に飛ばすことが出来るので既に購入している人、今後購入を検討している人も多いのではないでしょうか。

そんな人気のドローンですが、購入するとなると、とても高価です。

1万円ほどのドローンも販売されていますが、空撮でキレイな映像を撮影したいとなると、最低でも7万円は用意しておきたい所です。

空撮用のドローンは安定した飛行が出来ますが、それでも墜落のリスクと常に隣り合わせになります。

落下して誰かを怪我させるリスクだけではなく、高価なドローンを墜落させて壊してしまうリスクもあるのです。

せっかく買ったドローンを墜落させて壊したくないですよね。

今回は、当たり前だけど忘れてしまいがちなドローンを飛ばす前にやっておきたい3つのことをまとめてみました。

墜落のリスクを減らすための重要なことだと思って、ぼくが必ず行っていることです。

全て当たり前のことですが、これまで行ってこなかった人は今後の参考にして頂ければと思います。

 

アプリ・本体のアップデート

ドローンはスマホorタブレット専用の「DJIアプリ」を利用して飛ばします。

どんなアプリでも都度アップデートがありますよね。

アップデートがあると言うことは何かしらアプリに「改善」があると言うことになります。

飛ばす前に必ずアプリのアップデートがないか確認しておきましょう。

ドローン本体、ドローンの送信機にもアップデートがありますのでそちらもお忘れなく。

 

コンパスのキャリブレーション

キャリブレーションと言う言葉を初めて聞く人も多いと思いますが、「調整」と言う意味だと思って下さい。

ドローンを飛ばす前にディスプレイに「キャリブレーションをして下さい」と表記されている場合は必ず行うようにしましょう。

冒頭でも言いましたが、ドローンは精密機器です。

コンパスのキャリブレーションを行うことで、細かい電子回路の調整が出来ます。

墜落や飛行中の故障リスクを減らすために、必ず行うようにしましょう。

 

ホームポイントの更新

ホームポイントの更新とは、飛ばした最初の位置を記憶させることです。

これを行っておくことで、飛行中に不具合のあった場合や、ドローンを見失ってしまった場合に、自動でホームポイントの位置まで戻ってこさせることが出来るのです。

飛行中にはどんなことがあるか分かりません。

必ずホームポイントの更新をしておくことをオススメします。

空撮用の高価なドローンはホームポイントの更新を、ドローンが自動的に行ってくれる場合がほとんどです。

まずは、自分のドローンのホームポイントの更新がどんな設定になっているのか確認しておきましょう。

 

まとめ

  • アプリ・ドローン本体のアップデート
  • コンパスのキャリブレーション
  • ホームポイントの更新

どれもドローンを飛ばす上でとても重要なことです!!

墜落・故障のリスクを減らすために行っておきましょう!

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