初めてのアメリカ本土。スムーズに入国するために知っておくこと

初めての海外旅行。

飛行機の搭乗や入国審査など普段経験しないこともあり不安に思う人も多いでしょう。

ぼくも準備を万全にしたつもりでも、何か大切なことを忘れていないかいつも不安になります。

 

先日アメリカのフロリダ州へ行く際に久々に国際線に乗りました。

アメリカのフロリダ州はディズニー等のテーマパークとショッピングが楽しめる観光にオススメの場所

空港でいくつか気になった点があったので、次の海外旅行で忘れないためにもこの記事でまとめておきます。

 

日本で航空券をもらうまでは簡単

当たり前ですが日本の空港で搭乗券をもらうまではとても簡単でした。

手順としては、

  1. 国際線のエリアへいく
  2. 利用する航空会社のゾーンまでいく

これだけ出来ればあとは航空会社のスタッフの方に教えてもらいながらチケットをもらうだけです。

とても簡単です。

搭乗券をもらうにはパスポートが必要となるのですぐに出せるようにしておくとスムーズでしょう。

 

想像以上に厳しいセキュリティ

これまで海外には4回ほど行っていますが、ここまで厳重なセキュリティは初めてでした。

アメリカに渡る目的、宿泊先、現地で会う人との関係など結構細かく聞かれました。

ただ、色々聞かれますが全て日本語。やましいことがなければ特に困ることはないはずです。

気を付けることとしては宿泊先。

現地のホテルの名前や住所を覚えている人は少ないと思うので聞かれてすぐに分かるようメモを用意しておくと役に立つかもしれません。

 

カメラなどのバッテリーは必ず手荷物に

旅行先にはカメラを持っていく人が多いと思います。

最近では一眼レフカメラを持つ人も増えましたし、GoProなどのアクションカメラも人気です。

それらのバッテリーは預けるスーツケースに入れることが禁止されています。

バッテリー類は必ず飛行機内に持ち込む手荷物にいれましょう。

 

システムランダムで身体チェックがある

意外と知られていませんが、航空会社のシステム(?)からランダムに選ばれた人は飛行機に乗る前に身体チェックを受けることになります。

身体チェックをされるかどうかは搭乗券をみて事前に確認することができます。

意外と知らない人が多いので覚えておきましょう。以下身体チェックのある搭乗券とない搭乗券です。

搭乗券SSSSあり 搭乗券SSSSなし 搭乗券SSSSあり 搭乗券SSSSなし

身体チェックのある搭乗券には「SSSS」と記載があります。

これはSecondary Security Screening Selectionの略で、二次セキュリティ検査という意味があります。

つまりSSSSの記載のある搭乗券を持っている人は強制的に身体チェックをされます。

実際にぼくも受けましたが靴を脱いだり鞄のものを全て出したり結構面倒くさかったです。

さらに、時間もかかるので飛行機に乗るのも普通の人より遅くなり自分が乗るころには機内の荷物入れに空きがなくなっていました。

搭乗券にSSSSの記載があった人は覚悟しておきましょうw

 

アメリカに到着してからの入国審査

英語が苦手な人には難関かもしれませんが事前に準備をしておけば全く問題ありません。

ちなみにぼくが今回の旅行で聞かれたことは、

  • 何しにアメリカへ行くの?
  • どこに泊まるの?
  • アメリカで会う人は何をしている人なの?

などです。

ぼくは英語が話せるわけではないので念のためワードでテキストにしてプリントしていきました。

プリントしていけばテキストを確認しながら入国審査を受けられます。場合によってはほとんど会話をせずに検査官にプリントしたテキストを見せるだけでOKが貰える時もあります。

入国審査に不安のある人はてテキストを用意しておくと役に立つでしょう。

 

そういえば今回は10月にアメリカのフロリダ州へ行きましたがとても暑かったです。

日本の真夏位の暑さでしたがそれでも秋なんだとか。さらに冬になっても気温はそれほど変わらず日が短くなるだけ。

寒さに弱いぼくにはとても居心地の良い場所でしたw

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