日本からフロリダ(アメリカ)まで6万円台で行けるって知っていましたか?

先日、日本人でアメリカ在住の方とお話しする機会がありました。

その方はアメリカで仕事をしながら日本に月に一度のペースで帰ってきています。

ぼくはアメリカへ行くことに興味があったので、日本とアメリカ(フロリダ州)の往復価格を聞きましたが、本当に驚きました。

 

勝手に20万円位かかると思っていたのが、6万円ですからね。無知って怖いです。

 

飛行機の価格確認はGoogleフライトがオススメ

GoogleからはGoogleMapやGoogleカレンダー、Gmailなど様々な便利なサービスが展開されています。

どれも日常で頻繁に使うツールでしたがフライト価格を確認出来る「Googleフライト」はその方に教えてもらうまで全く知りませんでした。

 

Googleフライトでは目的地別に最安値の価格が表示されます。

Googleフライト

※2017年10月4日の価格です

価格は常に変動があります。

現在はパリが73,090円で往復出来るんですね。テロの関係もあって安いのかな。

フライトの価格であってツアー価格ではない

当たり前ですがGoogleフライトの価格は飛行機の往復価格であってホテルなどの費用は一切含まれていません。

そのため、Googleフライトを利用する場合は宿泊するホテルや観光地のツアーは別で予約が必要です。

 

一つ一つ予約するのは面倒だ!って人は一般的なツアーでの予約のほうが良いでしょう。

 

 

今回はフロリダ州マイアミへ

アメリカフロリダ州マイアミビーチ

マイアミ

マイアミとその都市圏はマイアミ川(英語版)・ビスケーン湾・エバーグレーズ・大西洋に囲まれた地域に位置している。同市はフロリダ州最大の人口を持つ郡であるマイアミ・デイド郡の郡庁所在地、かつ最大都市。2014年、アメリカのシンクタンクが公表したビジネス・人材・文化・政治などを対象とした総合的な世界都市ランキングにおいて、世界第29位の都市と評価されており、アメリカの都市では第7位である。

一口に「マイアミ」と言ってもその範囲は広く、またその性格も多様性に富んでいる。マイアミビーチ市は世界的に有名な観光都市・保養都市であるが、マイアミ市は大規模なダウンタウンが展開する商工業都市であり、重要な港湾都市でもある。また、キューバに近いという地理的条件から、南郊のホームステッド(英語版)市に大規模な空軍基地を抱えるなど、軍事都市としても重要である。また、南西郊のコーラルゲーブルス(英語版)市は名門マイアミ大学を抱え、富裕層やリタイア層の多い高級住宅地である。一方、北西郊のハイアリア市はヒスパニック系の住民比率が全米で最も高い、貧しい地域である。

Wikipediaより

今回はGoogleフライトを利用して日本とフロリダ州マイアミの往復チケットを購入しました。

Googleフライトを教えてくれた方にアメリカを案内してもらいます。

ドローンにも興味を持ってもらったのでアメリカの規制に従いながらたくさん飛ばしてきます!

https://dronesou.com/faa/

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