結婚式の2次会で必要な幹事の数は?

結婚式の2次会では披露宴と違い、新郎新婦の友人に幹事を任せる場合がほとんどです。

では結婚式の2次会には一体どんな役割があるのでしょうか?

一つ一つ見ていくと、何人の友人に幹事をお願いをすれば良いのかがわかってきます。

結婚式で必要な幹事の数

結婚式2次会幹事

司会:1人~3人

まずは一番大切な「司会」です。

司会によって2次会が盛り上がるか盛り上がらないか決まると行っても大袈裟ではありません。

一般的には新郎の友人がやる場合が多いです。

人前で話すのが得意な友人、場を盛り上げるのが得意な友人がいればその人に頼みましょう。

ビンゴなどのゲームでは司会が一人では足らなくなります。

景品を渡す役なども考えて事前に二人か三人に司会を頼んでおくとスムーズに2次会を進めることが出来るでしょう。

受付:4人

新郎新婦それぞれから二人、合計四人に頼むのが一般的です。

司会と違い特別なスキルはいりませんが、

  • 受付なので華やかな見た目の人
  • お金を扱うので信頼できる人

そんな人にお願いしたい役です。

何か合った時に司会と連携が取りやすいよう2次会幹事は同じ仲間うち(高校、中学)で固めるのも良いでしょう。

カメラマン:1人

必ず必要というわけではありませんがいた方が確実に良いでしょう。

プロのカメラマンに頼むともちろんコストはかかりますが、それ相応の写真は撮ってもらえます。

撮ってもらった写真は後日2次会に参加した人にラインで送れば喜んでもらえます。

もし、それ程予算のない場合は知人に少しお金を払って頼むのもありです。

幹事にどこまで頼むのか

  • 司会:1~3人
  • 受付:4人
  • (カメラマン:1人)

最低でもこれだけの人数は必要でしょう。

それと、幹事の人数を決める前に幹事にどこまでの仕事を頼むのかも最初に明確にしておかなければなりません。

それによって頼む人数も変わってきます。例えば2次会の店まで幹事に決めてもらうのか?ゲームの景品は幹事が決めるのか、新郎新婦が決めるのか。

仕事量によって頼む幹事の人数も変わってきます。

あとでややこしくならないためにも最初に明確に決めておくと良いでしょう。

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