MAVICをレンズフードつけたまま飛ばすと上手く撮影されない時がある

折りたたみ式で、カメラの性能も十分なMAVIC PRO。

そんなMAVIC PROの純正レンズフードについてですが、装着したまま撮影をすると映像の中にフレアが映り込みます。

レンズフードとは以下画像のカメラのまわりに装着されている透明のフードです。

レンズフード

このレンズフードを晴れた日差しの強い日に装置したまま撮影をすると、光の反射で白い光(正式にはゴーストなどと呼びます)が写り込んでしまいます。

カメラゴースト

ちなみにゴーストとは上の画像の赤枠の部分のことを言います。

映像の中にゴーストが写り込んでしまうと、せっかく撮った動画が使い物にならなくなってしまうので気を付けましょう。

出来るだけ晴れた日にはレンズフードを外して撮影することをオススメします。

関連記事

浜松市ドローン撮影

【空撮】人口密集地でドローンを飛ばす流れ

プロポ

DJI製のドローンはアンドロイドのスマホと相性が悪いのか?

プロペラ回して装着

マビックの羽(プロペラ)の付け方

アメリカ

【比較】アメリカと日本のドローン飛行規制を比べてみた

ドローン無料保険案内

無料のドローン保険「DJI無償付帯賠償責任保険」のススメ

MAVICPRO(マビックプロ)

ドローンで空撮する前にやっておきたい3つのこと