水中撮影可能!!リコーのデジカメが優秀すぎた話

カメラと言っても一眼レフカメラやミラーレスカメラなど様々な種類があります。

さらに、最近では空撮が出来るドローンやGoProなどのアクションカメラを所有している人もとても多くなりました。

ぼくも様々なカメラを場所や状況に分けて使い分けています。

最近購入したRICOHのWG-50というデジカメは水中撮影可能で耐久性にも優れたとてもオススメ出来るカメラです。

さらに価格も高くないので、どんな人でも購入することが出来ます。

RICOHの水中対応カメラWG-50

RICOH 水中カメラ

G-SHOCKのような見た目

このカメラ、見た目がとてもゴツゴツしています。

最初実物を見た時はシーショックに似ていると思いましたw

さらに、調べてみると見た目だけでなく、耐久性もG-SHOCKと近いものであることがわかりました。

過酷な条件下で頼りになるタフネスボディ。
本格14m防水・耐衝撃1.6m。

水深14mで連続2時間の水中撮影が可能な本格防水性能、氷点下10度でも作動する耐寒性能。

さらに100kgf までの重さに耐える耐荷重構造など、撮影フィールドを選ばないタフネスモデルです。

RICOH公式サイトより

100kgfの重さに耐えられるって、、、

普通のカメラじゃありえないですねw

普通カメラは精密機械なので、慎重な取り扱いが求められます。

そんなカメラの常識を覆していますw

山や川や海などアクティブな場面では最適なカメラです。

 

水中での撮影

与論島 シュノーケリング

実際に水中で撮影した写真です。

カメラをガッツリ水の中に入れて撮影しました。

もちろんこの後、カメラは故障していません。

水中の中だからといって特別な操作はいらずシャッターボタンを押すだけで簡単に撮影可能です。

 

画質も悪くない

水中対応カメラですが、もちろん陸でも普通に撮影が出来ます。

与論島 寺崎海岸

画像を見ていただくと分かりますが、とてもキレイに撮れます。

 

顕微鏡モード

通常のカメラは撮るモノが近くにありすぎるとピントが合わなくなります。

カメラによってどれだけ近くに寄れるのか明確な距離が決められているのです。

RICOHのW-50は「顕微鏡モード」という設定があるのですが、この設定で撮影すると普通のカメラでは撮れない距離の近さで撮影をすることが可能です。

RICOH顕微鏡モード

G-SHOCKの腕時計を顕微鏡モードで撮影してみました。

撮影するものにこれだけ近づいた写真はあまり見たことがないのではないでしょうか?

 

まとめ

RICOHのW-50は水中対応だけでなく、耐久性に優れていたり、顕微鏡モードといった他のカメラにはない機能が備わっています。

さらに、価格も高くありません!

水中カメラをお探しの方にはオススメのカメラです。

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